月報街を歩くのお雑誌#2

月報街を歩くのお雑誌#2

執筆者
広瀬喜六,石川シケモク,南後りむ
価格
1000円(税込み)
書籍サイズ
B5
概要
文学フリーマーケット37で頒布しました。 特集 遊歩者のためのフィールドワーク入門 目的を持たず街路をさまよう遊歩者はまた、街路を観察するものであった。フィールドを観察するために我々は何をするべきか、フィールドの観察によって我々は何を得るのか。本号では石造物・地形・超芸術に着目してフィールドの観察術を解きほぐした。

目次

論説 石造物調査マニュアル基礎編 —フィールドワークにおける簡易的な石造物調査— 広瀬喜六
論説 上野公園の近世石造物 広瀬喜六
随筆 フィールドワークのすゝめ —銚子の段丘編— 南後りむ
写真 湾曲 石川シケモク
論説 芸術の内外 —赤瀬川原平、超芸術からの逸脱— 広瀬喜六
写真 歴史の気配 広瀬喜六
短歌 落下傘/シャー・ジャハーン 石川シケモク
論説 なぜゴジラは千代田区千代田1-1と九段北3-1-1を焼かなかったか 石川シケモク